» ご祈祷について|ご祈祷

お社の前で、お賽銭を入れて拝礼するのは略式参拝(一般参拝)。それに対して、社殿に上がり祈願するのが「ご祈祷」です。ご祈祷は神様に祈りを捧げる作法として最も丁寧なお参りの方法のひとつです。神様へのお気持ちとして、初穂料(ご祈祷料)をお納めいただき、皆様のさまざまな願い事を、神職が祝詞を奏上してご奉仕しています。祝詞奏上の時は、神様への慎みと敬いの気持ちをもって、ご一緒にお祈りください。

受付時間 午前8時30分~午後5時 ※年末年始は除きます。
受付場所 本殿(辺津宮)横(右側)の社務所にて受付をしております。
※場所につきましては境内図をご参照ください。
申込方法 参拝される当日に当社へお越しいただき、下記用紙にご記入の上、お申し込みください。
※団体で申し込まれ御札を多く希望される場合、事前にお申し出いただけますと幸いです。
祈願内容 厄除けやくよけ、家内安全、商売繁昌、心願成就、身体健全、病気平癒、招福除災、交通安全、芸能上達、学業成就、入試合格、旅行安全、社運繁昌、事業繁栄、財運向上、開運、方除、良縁、安産、御礼、神恩感謝
※その他お申し出によってご奉仕いたします。
祈祷料 個人:五千円、七千円、一万円、二万円、三万円、五万円
団体:お問い合わせください。
※初宮詣につきましては七千円より承っております。
所要時間 受付後、二十分程
※本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典行事など斎行の間、お待ちいただく場合がございます。
授与品 お神札またはお守り一体、神饌のお下がりを授与いたします。
祈祷申込用紙の見本です

【祈祷申込用紙】社務所にてご記入いただきます。

※申込用紙の願意の他に、人生儀礼(初宮詣、七五三詣、年祝いなど)、厄除け出張祭典などを執り行っています。

※車祓いにつきましては、「江の島なぎさ駐車場」前に「車祓い所」がございます。ご案内させていただきますので事前にご連絡ください。

弁財天奉祀の当社のご縁日は「巳の日」です。平時にも増して御神徳が頂ける日として多くの参拝者で賑わいます。巳の日にご祈祷をお受けになられ、諸願成就をお祈りください。

平成三十年の巳の日

1月 1(祝・月) 13(土) 25(木)
2月 6(火) 18(日)  
3月 2(金) 14(水) 26(月)
4月 7(土) 19(木)  
5月 1(火) 13(日) 25(金)
6月 6(水) 18(月) 30(土)
7月 12(木) 24(火)  
8月 5(日) 17(金) 29(水)
9月 10(月) 22(土)  
10月 4(木) 16(火) 28(日)
11月 9(金) 21(水)  
12月 3(月) 15(土) 27(木)

神々のご加護に感謝し、人生の節目にご神前にお参りをします。

安産祈願

赤ちゃんが健康で無事に生まれるよう、妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に安産を祈願します。戌の日に行うのは、犬が多産で安産であることに縁起を担いでいるからです。祈願をされる方は、新しい腹帯をご持参いただきますようお願いいたします。腹帯は神前に供え、安産祈願のご祈祷をご奉仕した後、お返ししております。

平成三十年の いぬの日

1月 6(土) 18(木) 30(火)
2月 11(祝・日) 23(金)  
3月 7(水) 19(月) 31(土)
4月 12(木) 24(火)  
5月 6(日) 18(金) 30(水)
6月 11(月) 23(土)  
7月 5(木) 17(火) 29(日)
8月 10(金) 22(水)  
9月 3(月) 15(土) 27(木)
10月 9(火) 21(日)  
11月 2(金) 14(水) 26(月)
12月 8(土) 20(木)  
※戌の日以外の日でも安産祈願のご奉仕をしております。

初宮詣

お子様が無事に誕生した旨を感謝し、将来の健やかな成長を祈願します。地方により異なりますが、一般的に男子は生後31日目、女子は30日目と言われています。日数を越えていても差し支えありませんので、ご都合のよろしい日や、穏やかな日をお選びください。
※初宮詣は七千円より承っております。

七五三詣

子供の成長を感謝し、今後のすこやかな成長を祈願します。正式には数え年で、男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳になる年にお祝いしますが、お子様の成長に合わせ、満年齢でお祝いしてもかまいません。十一月十五日を中心に、十一月中の参拝が慣例ですが、当社では、年間を通して受け付けております。ご都合のよい日にお越し下さい。

年祝い

人生で、大事な節目の年に達したことを祝い、その後の人生の無病息災・健康長寿を祈願します。数え年で六十一歳の年(満年齢では満六十歳の誕生日を迎える年)を「還暦」と称し、「赤ちゃんに還る」という意味もあります。古稀、喜寿などの長寿は、還暦を越えた節目の年に行います。

還暦(六十一歳) 干支(十干十二支)が満六十年で、もとに戻るので本卦還りともいいます。
古稀(七十歳) “人生七十古来稀なり”の語に基づきます。
喜寿(七十七歳) 「喜」を草書体で書くと「七十七」に見えることから、七十七歳を喜寿と呼ぶようになりました。
傘寿(八十歳) 「傘」の略字が「八」と「十」の重なりに見えることから、八十歳を傘寿と呼ぶようになりました。
半寿(八十一歳) 「半」という字が「八」「十」「一」に分解できることからつけられました。また、将棋盤の目が「八十一」あることから半寿は盤寿ともいわれます。
米寿(八十八歳) 「米」の字を分解すると「八」「十」「八」に分解できることから、八十八歳を米寿と呼ぶようになりました。
卒寿(九十歳) 「卒」の旧字体である「卆」が、「九」と「十」の二つの文字から成り立っていることから、縦に読むと九十になることから卒寿といわれるようになりました。
白寿(九十九歳) 百から一を取ると、“白”の形になることから、呼ばれるようになりました。

人生の節目にあたる年を無事に過ごさせていただけるよう祈願いたします。
地域によって異なりますが、一般的に男性は、数え年の二十五歳、四十二歳(初老)、四十九歳、六十一歳(還暦)、女子は十九歳、三十三歳、三十七歳を「厄年」といい、その前後を合わせた三年間を前厄・本厄・後厄といいます。特に男性の四十二歳、女性の三十三歳は「大厄」といわれ、最も気をつけなければならない年とされています。災厄を避け、無事に安泰に今後の人生を過ごすため、前年の年末から節分までの間に神社に参拝し、お祓いを受けて、その年の無病息災を祈願祈祷することを「厄祓い」(厄除け)といいます。

平成三十年度 厄除け

前厄 本厄(大厄は42歳) 後厄
60歳(昭和34年生) 61歳(昭和33年生) 62歳(昭和32年生)
41歳(昭和53年生) 42歳(昭和52年生) 43歳(昭和51年生)
24歳(平成7年生) 25歳(平成6年生) 26歳(平成5年生)
前厄 本厄(大厄は33歳) 後厄
36歳(昭和58年生) 37歳(昭和57年生) 38歳(昭和56年生)
32歳(昭和62年生) 33歳(昭和61年生) 34歳(昭和60年生)
18歳(平成13年生) 19歳(平成12年生) 20歳(平成11年生)
※予約の必要はございません。随時ご案内しております。
※厄年については地域・風習によって上記の表とは異なる場合がございます。

神職が現地に出向いて神事を執り行います。

地鎮祭(起工祭)

建物の新築にあたり、先ず土地の神様に報告をし、工事が安全かつ順調に竣工させていただけますように、また、土地の安泰堅固と建物を使わせていただく人々の繁栄を祈願します。

上棟祭

建物の新築をするとき棟木を上げるにあたり、ここまで事故もなく順調に工事を進めさせていただいたことを感謝し、家屋の神様・工匠の神様をお祀りして、今後末永く建物に禍なく幸せのあることを祈願します。

竣工祭

住宅、建物が完成した後、入居する前に、家屋の神に竣工の奉告と感謝をし、今後の家屋の安全と家内の繁栄を祈願し、各部屋を祓い清めます。

神棚奉鎮祭

新しく家屋に移り住む前に、その家の中をお祓いしてから、新しい神棚の御前で神様にその旨ご奉告申し上げると共に、新しい暮らしの平安を御祈念いたします。

開店清祓

新しい店舗の開店を神様に感謝し、事故がなく、商売が繁盛する様に、店主・家族・従業員が集まって祈願します。

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