» ご宝物|江島神社について

御鎮座から1460年余り。朝廷及び武将をはじめ、庶民からも篤く信仰されていた江島神社では、神奈川県の重要文化財に指定されている八臂弁財天をはじめ、数々のご宝物が保管されています。

弁財天像 一面 天長七年(830年)七月七日、弘法大師が御窟に参籠し、護摩修法の灰を持って作られた像。裏に大師の手形があります。※奉安殿にて公開
江島縁起絵巻 五巻
(金界天地金箔切砂子紙本)
延寶年間、狩野派絵師の筆によるもの。※非公開
江島縁起 一巻
(朱界紙本)
奥書に云う、永承二年(1047年)七月二十六日、延暦寺伝燈大法師位皇慶の作。 享禄四年(1531年)七月二十八日、肥後住人清鏡乗海筆。

※非公開
得瑞島上宮縁起 一巻 墨界紙本 ※非公開
制札 一枚
(大鷹紙)
天正十八年(1590年)卯月、太閤秀吉が、江島寺にて軍勢等乱暴狽籍を禁制したもの。※非公開
文覚上人扁額 一面
(石彫)
長方形で金亀山とある。養和二年(1182年)文覚上人の筆によるもの。※非公開
役行者像 一体
(楠製 像高一尺四寸)
役小角自作と云う。※非公開
江島大草子 二巻 ※非公開
江島大明神勅額 一面
(檜製 長方形)
建治元年(1275年)九月二十三日、後宇多天皇の勅額であると伝えられる。※非公開
八方睨亀扁額 一面 享和三年(1803年)、酒井抱一筆。

※奥津宮の幣殿の天井でご覧いただけます。実物は非公開
大太刀 一口 肥前国河内大掾藤原正広作。神奈川県 重要文化財。
※非公開
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