» 人生儀礼|ご祈祷

神々のご加護に感謝し、人生の節目にご神前にお参りをします。

安産祈願

赤ちゃんが健康で無事に生まれるよう、妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に安産を祈願します。戌の日に行うのは、犬が多産で安産であることに縁起を担いでいるからです。祈願をされる方は、新しい腹帯をご持参いただきますようお願いいたします。腹帯は神前に供え、安産祈願のご祈祷をご奉仕した後、お返ししております。

平成二十九年の いぬの日

1月 11(水) 23(月)  
2月 4(土) 16(木) 28(火)
3月 12(日) 24(金)  
4月 5(水) 17(月) 29(祝・土)
5月 11(木) 23(火)  
6月 4(日) 16(金) 28(水)
7月 10(月) 22(土)  
8月 3(木) 15(火) 27(日)
9月 8(金) 20(水)  
10月 2(月) 14(土) 26(木)
11月 7(火) 19(日)  
12月 1(金) 13(水) 25(月)
※戌の日以外の日でも安産祈願のご奉仕をしております。

初宮詣

お子様が無事に誕生した旨を感謝し、将来の健やかな成長を祈願します。地方により異なりますが、一般的に男子は生後31日目、女子は30日目と言われています。日数を越えていても差し支えありませんので、ご都合のよろしい日や、穏やかな日をお選びください。
※初宮詣は七千円より承っております。

七五三詣

子供の成長を感謝し、今後のすこやかな成長を祈願します。正式には数え年で、男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳になる年にお祝いしますが、お子様の成長に合わせ、満年齢でお祝いしてもかまいません。十一月十五日を中心に、十一月中の参拝が慣例ですが、当社では、年間を通して受け付けております。ご都合のよい日にお越し下さい。

年祝い

人生で、大事な節目の年に達したことを祝い、その後の人生の無病息災・健康長寿を祈願します。数え年で六十一歳の年(満年齢では満六十歳の誕生日を迎える年)を「還暦」と称し、「赤ちゃんに還る」という意味もあります。古稀、喜寿などの長寿は、還暦を越えた節目の年に行います。

還暦(六十一歳) 干支(十干十二支)が満六十年で、もとに戻るので本卦還りともいいます。
古稀(七十歳) “人生七十古来稀なり”の語に基づきます。
喜寿(七十七歳) 「喜」を草書体で書くと「七十七」に見えることから、七十七歳を喜寿と呼ぶようになりました。
傘寿(八十歳) 「傘」の略字が「八」と「十」の重なりに見えることから、八十歳を傘寿と呼ぶようになりました。
半寿(八十一歳) 「半」という字が「八」「十」「一」に分解できることからつけられました。また、将棋盤の目が「八十一」あることから半寿は盤寿ともいわれます。
米寿(八十八歳) 「米」の字を分解すると「八」「十」「八」に分解できることから、八十八歳を米寿と呼ぶようになりました。
卒寿(九十歳) 「卒」の旧字体である「卆」が、「九」と「十」の二つの文字から成り立っていることから、縦に読むと九十になることから卒寿といわれるようになりました。
白寿(九十九歳) 百から一を取ると、“白”の形になることから、呼ばれるようになりました。
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